お店オープン | Memo


ららぽーと統合

ギャグみたいな、誤字みたいな、誤検索みたいな「ららぽーと統合」。


「ららぽーと東郷」が欲しいのではないよ。
三井系列のショッピングで、付帯サービスを統合することから、その東郷統合は始まる。


ららぽーとだって、三井不動産商業マネジメントが展開している商業施設だ。
東海道沿いに、三井アウトレットパーク・ジャズドリーム、ららぽーと名古屋みなとアクルス、

ららぽーと東郷、ららぽーと磐田と、大物ショッピングモールが4つも並んだ。

 

 

ららぽーと統合

 


これらの経営統合だとか、商品統合を言いたいのではない、そんなの不可能だ。


もっと具体的なメリットはショッピングで貯まるポイントの統合や、

三井系列でメリットが貯まるクレジットカードを統合するということ。


三井アライアンスの名の下、まずは付帯的なサービスから入っていけばいい。


アウトレットもららぽーとも、それぞれ1つ1つが主役を張っていては、

集客や顧客満足度向上という意味ではライバルのイオンモールやユニーグループに追いつき追い越すスピードが心配だ。


ららぽーと東郷は、何を統合するの?

 

岡崎本宿アウトレット

旧・三河国(愛知県東部・静岡県西部)には、アウトレットがない。


保守的で、堅いと言われる風土。
仕事優先、愚直、質実剛健、そこら辺の言葉が似合う。


アウトレットのような派手な経済モノは、尾張国みたいな所にあるべきでしょ。
三河国のように山と川に囲まれた痩せ地に、岡崎本宿アウトレットなんて。


後手の戦術にしか見えないんだ。
旧東名高速道路の再活用方法を模索して、岡崎本宿アウトレットを構想した?


だって、東海道筋の物流本線が新東名高速道路にシフトした今、

勝手なもので「今度は、どうやって旧東名高速道路に人の流れを呼び込む?」とプランニングする必要性があるとさ。


少し前まで、旧東名高速道路・岡崎インターチェンジ付近の週末渋滞があれだけ憎まれていたのに。

 

 

岡崎本宿アウトレット

 


廃れたのは国道1号線も東海道も同じ。
往時にどれだけ繁栄と見せた道も、時代の移り変わりと供に立ち位置を変えていく。


それら過去の瓦礫に復権を叶えようと、企画されたのが岡崎本宿アウトレットと言うと、それはそれで失礼発言だよね。
未知の市場に大規模投資したのが長島ジャズドリーム、土岐アウトレットだとしよう。


岡崎本宿アウトレットは後発部隊で、しかも市場飽和の中に飛び込んでいく存在。
商業的にリスキーで、どうにかして個性を立てねばきっとやっていけない。


三重・岐阜と同じ船に乗っておけ、とまでは雑な策ではないのだろうが、

きちんとした勝算があってのオープン計画なのか、岡崎本宿アウトレットは。


一市民として進出することを願うものの、負の遺産になることは望まず、

岡崎本宿アウトレットのメリットとデメリットを遠くから冷静に眺めているよ。

 

コストコ名古屋市守山区

思い浮かべるのは私がアメリカにいた時に通ったコストコのこと。


土日は18時に閉まるし、大事な祝日には終日閉まる。
それがアメリカらしい文化、従業員に家族との時間を持たせるための配慮と思う。


もしも、コストコ名古屋市守山区が土日遅くまでや、お正月も営業したら悲しく感じるだろう。
割り切った休み方が、コストコ名古屋市守山区から広まっていくことを願うよ。

 

 

コストコ名古屋市守山区

 


お客様は神様なんかじゃない。
従業員満足度が高いことで知られるコストコだからこそ、発信できるメッセージ。


シンプルなアメリカンライフ、良いとこ取りをしようじゃないか。
東京・大阪の二大人口密集地ではできないことを、第三の名古屋市から。


コストコ東京、コストコ大阪、そんな名前のコストコは存在しない。
けれど、コストコ名古屋は「名古屋市守山区」というれっきとした名古屋市内にできる。


名古屋市内に?のつく守山区だろうが、オフィシャルには名古屋市なのだから。
言い換えれば、名古屋市から健全な地方になるという証かもしれないね。


コストコ名古屋市守山区の営業時間のことが、まだ出店計画前だというのに気になっている。

 

豊田市コストコ

豊田市コストコの可能性を、ぼんやりと空想してみる。
グーグルマップを立ち上げて、方角と距離を調べると他のコストコはこんな感じ。

 

 

南西 コストコ常滑 50分 50km
西 コストコ羽島 60分 60km
南東 コストコ浜松 80分 90km
西 コストコ守山 30分 30km

 


取り巻く環境っていうか、土地と人口はどうだろう。

 

 

人口が減る地形
人口が急減する地形
西 名古屋市で人口多し
東海道沿いに人口あり

 

 

コストコはすでに西と南の要所を抑えている
東には山と森が広がっていくからビジネスマーケットではない。
北には東美濃が名古屋市圏のベッドタウンとして広がりはある。

 

 

豊田市コストコ

 

 

・・・・。

 

踏み込んできたのはコストコ名古屋守山だろう。
名古屋市からもっと郊外にコストコをオープンさせるのではなく、名古屋市内ギリギリに。
もちろん、名古屋市民のニーズに合う出店を叶えるという意味では上々。

 

だがしかし、豊田市コストコが欲しいワガママからすると、30分30kmの距離はあまりに近い。
それだともう諦めてよ、と言われているも同然と思えてしまう豊田市コストコ。


西三河の100万人商圏に、豊田市コストコが登場して欲しかった。
もっと北なのかな、豊田市ではなくて、位置的には北がバランスが良いのかな。


瀬戸市の猿投山一帯を越えると、土岐市になって、中央道も通っている。
土岐アウトレットが既にあり、イオンモール土岐の出店も決まっているから、コストコ土岐の行方は定かではないけれど。

 

そう考えると、豊田市コストコの前に、どこまでいっても場所は行き詰まっている気もする。
商業施設は飽和状態の東海地方、それでも豊田市コストコが実現するか、見極めはできないな。