未来の車の機能 | Memo


未来の車の機能

未来の車の機能に期待してもよいのならば、自動回送してくれる車が欲しい。


山から山へとトレイルランニングする時、複数人・複数台で行くのなら、最初に2台でA地点に行って1台をデポして、

もう1台に乗り合わせてB地点で降り、B地点からA地点へとトレイルランニングすればいい。


それが単独走だとどうだ。
A地点からB地点へ走ると、帰りはその真逆のB地点からA地点へ走るしかない。


ただね、どうしても同じ道を往復するのは同じ景色・道だから、つまらない。
そこはどうしても妥協できないポイントなんだ、トレイルランナーにとっては。

 

 

未来の車の機能

 

 

だから未来の車に自動運転機能が発達すれば、指定したB地点に車だけで自走して欲しい。


B地点の指定駐車位置にぴたっと止まるのは難しいのだろうが、大なり小なり難はあっても、

とにかくB地点付近に車が一人で移動して駐車していて欲しいのだ。

 

未来の車には、自動回送ができる機能があるといいな。


運転手なしでA地点からB地点までどうやって走るのか。
B地点では何を目印に、どんな場所に駐車すれば安全なのか。


問題は山積だろうが、きっといつの日か、未来の車は自動回送機能を叶えてくれる。

願えばいつか叶う法則にすがるように、イメージだけの遠い夢に想いを馳せる僕さ。